幸せの種(タネ)

 

昨日は、あるうれしい報告を受けた。

 

実は、私には二つ年下の弟がいる。

 

子供の頃から、とても仲がいい。

 

何をするのも一緒だった。

 

しかし、今はお互いに違う道を進み、それぞれが忙しい日々を送っている。

 

弟は、医学・医療のスペシャリストとして、たくさんの人々の「心」を癒(いや)す仕事に従事している。

 

また一緒に力を合わせて、ひとつの目標や夢をかなえる日がくることを楽しみにしている。

 

お互いに道は違えど、誰か困っている人の力になる。

天宮光啓

 

人を助け救済する道は、医療の道、仏の道、同じだと思う。

 

世のために、人のために、何か力になりたい。

 

看護師としてその生涯を捧(ささ)げた母の意志を、

 

私たち兄弟も受け継いでいきたい。

 

心は成長する。

 

心はいつでも成長できる。

 

なぜなら、お大師様のおっしゃられるように、

 

私たちの心には「仏性」という「幸せの種(タネ)」が、無限の可能性がひめられているから。

 

それを、秘密荘厳心(ひみつしょうごんしん)、如実知自心(にょじつちじしん)という。

 

生かせいのち。

 

南無大師遍照金剛

 

『幸せの種(タネ)』 2019年09月14日(土) 06時43分35秒 テーマ:生かせいのち

 

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